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2009年7月 アーカイブ


総選挙の時期

意外にも12月が4回で一番多い。
次に4月と10,11月が3回で続く。
なぜか秋冬に比べて夏は少なく
特に8月に行われるのは初めてだという。
戦後、衆院解散を受けて行われる
総選挙の時期のことだ。

ようやくというか、ついに衆院選の投開票日が
8月30日に決まった。
昨年9月1日、安倍晋三氏に続いて
福田康夫氏が政権を離れてから10カ月余り。
一日も早い衆議院解散を期待していただけに
待ちくたびれた感は否めないが
やはり高揚感がある。
目標が明確になり、緊張感も安堵感もある。

小泉旋風が吹き荒れた「郵政解散」から4年。
ちなみに、前回衆議院選挙が行われたのは
9月11日で9月の投開票も初めてだった。

前回とは違う風が吹いているようだが
暑くて長い「審判の夏」がスタートした。

(M.N)


| コメント (0) | 投稿時間 : 2009年7月27日 12:33

夏休み

明日から市内の小中学校は夏休みに入る。
盛夏にふさわしい好天が続いて欲しい。
海や山で、いつもとは違った生活ができる。
子供にとっては、年間を通じて最も楽しみな休みの一つだろう。

だが、世のお父さんやお母さんには
これがなかなかの難解である。
せっかくの子どもが家にいるのだから
家族がみんなでふれあい、楽しい夏にしたいと
プランを立てる。子どもたちの思い出に残り
何か将来に役立つ体験をなどと考えて、頭を悩ませる。

どこか遠くに出かけるのが王道なのだろう。
夏だから海水浴がいいのか。
遊園地やテーマパークなどにみんなで行くのが
定番かもしれない。
そうした夏休みの行き先を選ぶ悩みに加え
今年は景気低迷に伴う家計の緊縮財政という
問題までたちはだかる。

私たちの子ども時代は夏になると
外遊びに熱中した。森にカブトムシを探し、木の実を求めて
野山を歩き回った。そこで覚えた自然界の香りや味が
今もかすかに覚えている。

おそらく、子どもたちが 心から楽しみ
将来にもつながる体験は、意外と身近にあると思うが。
自然の中へ連れ出すなら、いつでも無理せずにできる。
夏休みは時間とお金をかけて遠くへという
固定観念は捨ててもいい気がする。

(M.N)


| コメント (0) | 投稿時間 : 2009年7月24日 18:12

日食を見ました!

46年振りの皆既日食が見られると言う事で
鹿児島の悪石島へのツァーは大変でしたね。
島民68名。
ツァー客200数十名。 島民の3倍以上だったそうです。

民宿5、6軒。 学校の校庭にテントを張って
トイレも簡易トイレ設置。水の確保も大変だったとか
費用はツァー客に負担してもらうとか・・・

そして・・・雨でした。
  残念!
  ニュースで真っ暗になり、それなりに満足したとか
  インタビューでコメントしていましたが、
  悔しかったのではないでしょうか?
  フランスからわざわざいらした方もいましたが・・・
  お気の毒でした。

そして私は日食見ましたよっ!!

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     わかりますか?
     孫の小学校の文化祭?みたいのに行って
     帰ろうとしたら、
     生徒さんが 日食がみえますよっ! と
     叫んでいたので 急いで 空を見上げました。
     曇り空だったのに 本当に雲の切れ目に
     青空が見えたのです♪
     そして写しました。
     
  46年前と言うと 中学生の頃ですが、
  あまり記憶にありません。

  この次は26年後 私 見られるかなぁ~?

                       (ケロヨン)

  
  このごろのこのお天気 本当に 梅雨は明けたの???



| コメント (0) | 投稿時間 : 2009年7月22日 22:37

皆既日食

7月22日の「皆既日食」は、日本では
鹿児島県・トカラ列島などで観察できるそうだ。
皆既時間は一番長いところで6分44秒。
今回よりも長い皆既を今世紀中に見ることはできないという。
「世紀の天体ショー」と呼ばれている。
日本の陸地で見ることができる皆既日食は
実に46年ぶりだという。

皆既日食は、太陽が完全に覆い隠された現象で
日中でも夕闇のように薄暗くなり、気温も低下する。
天体ショーの中でも、きわめて特別だといわれる。

国立天文台は、注意を呼びかけている。
サングラスや黒い下敷きなどで見るのは絶対ダメで
専用の日食グラスなどが必要。
太陽の方向を直接見なくても、国立天文台のホームページで
詳しく観察する方法もあるようだ。

46年前にどうやって観察したか記憶にないが
次の皆既日食は、26年後の2035年で生存が?                               今回は専用の日食グラスで是非見たいと思っている。
百年に一度とも言われる不景気ではあるが
今年の皆既日食をきっかけに、あらゆる面で社会が
良い方向へ進んでもらいたいと願っている。

(M.N)


| コメント (0) | 投稿時間 : 2009年7月21日 14:42

虹をみました!

今日の夕方虹をみました!!

じかに虹を見たのは何年振りでしょうか?
食事をしていたら娘から電話があって、虹が出ているのを
教えてくれたのです。


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     わかりますか? 小雨が降っていて
     アッと言う間に 消えてしまいました。
     じかで見た方が色も綺麗でした。


話は変わりますが、先日会社の人が 猫が戯れていた
と 言って 持ってきて下さいました。

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     ノコギリクワガタ です。
     昼休みに 虫かご・土・餌・餌入れ を買ってきて入れました。
     餌はゼリーになってます。
     体長4.5cm。 結構 大きいです。


この日は 退社してすぐ町田の次女の所に行くので、
机の下に置いたままにしておきました。(土は乾燥しない様に
たっぷり湿らせました。)

3日後・・・生きていました! 良かった ♪
餌をたくさん食べていたので、餌を取替え掃除して 
長女に持って行ってもらいました。


まだ蝉の鳴き声を聞いていません。
梅雨が明けたのでもうそろそろでしょうか?

等々力公園は、やかましいくらいになります。

でもこの頃は少なくなりました。
土が少なくなってきたせいでしょうか?


 悲しい事もありました。
次女の家の玄関の軒下に つばめが巣を作って
ヒナが 4羽かえったのですが・・・
 もうすぐ飛び立つ頃  2羽がカラスに・・・
朝、玄関先に散らばった羽を見て 胸が締め付けられました。


 残った2羽が元気で巣立って行きましたので
少しホッとしました。

 娘が来年来てくれるかなと言っていましたが、
どうでしょうか?

 ふんの掃除等で大変なのですが、ヒナが大きな口を開けて
親が餌を持って来るのを待つ姿は、とても愛らしいです。

 来年も巣を作ってくれるといいなと思います。
カラスから守ってあげるのは、なかなか難しいのですが・・・


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        よく笑います ♪ (2ケ月になりました)

  「どんぐりころころ」 が好きで 泣いていても
    
     どんぐりころころ どんぶりこ・・・と歌うと 
     泣き止んで 一緒に歌い?ます。 ^。^;
 
                              (ケロヨン)



| コメント (0) | 投稿時間 : 2009年7月19日 20:18

クラゲ

各地の水族館ではクラゲが人気者になっているとのこと。
ノーベル賞の世界では昨年、化学賞受賞の下村修さんの
"光るクラゲ;が脚光を浴びた。
のんびり、ふわりふわり、それでいてどこかが光って見える                          生き方ができたら、楽しいだろう。

クラゲは数億年前に地球上に現れたといわれている。
魚や恐竜などが出現する前のことである。
泳ぐ力は弱く、漂っているようにしか見えない。
なのに太古の昔から生きてきた。姿かたちが物語る
幼想性に癒される。

「クラゲと人間は似ている」。
大阪市立大の寺北明久教授が
昨秋まとめた研究成果で指摘された。
目が光をとらえる仕組みが似ているらしい。
「人間の資格システムはクラゲの祖先から
進化した可能性がある」という。

近づきたくないクラゲもいる。
重さ200キロに達するエチゼンクラゲだ。
4年前に漁業に深刻な影響を与えた。
主に中国近海で発生し、成長しながら北上する。
今夏も日本海に大挙押し寄せる気配そうだ。

世界の海でクラゲが大量発生中と
全米化学財団が報告書をまとめた。
水質汚染でクラゲ以外は生息できない海域も増加中とのこと。
漢字で「水母」「海月」と書くクラゲのロマンに
のんびりふわりとひたってばかりもいられない。
孫に説明しても泳ぐ姿に魅せられて
害の部分を聞いてくれない。

(M.N)


| コメント (0) | 投稿時間 : 2009年7月17日 19:08

珍名

昔から大相撲の四股名(しこな)には
珍名が随分あったようだ。
昨日開幕した大相撲名古屋場所に「右肩上がり」が登場した。
三段目の力士で、山口県出身の21歳。
本名の吉野から、ユニークな四股名に変えた。

最近は幕下と三段目を行ったり来たり。
「世の中が不景気だからこそ、こんな名前の力士がいてもいい」
と名付け親の大巌親方。本人は
「気持ちが前向きになる。
周りも笑ってくれるし、験(げん)がいい」と 
ご機嫌のようだ。

明治時代に「唐辛(とうがらし)や凸凹(おだやか)といった
四股名があったそうだ。今場所の番付にも
ロシア出身の幕下「大露羅(おおろら)」「阿夢露(あむうる)」や
茨城県出身の序二段「猫又(ねこまた)」
という名前が載っている。

勝ち名乗りが響けば、歓声が沸きそうだ。
各力士ともいい成績を残してほしい。

(M.N)

 

 


| コメント (0) | 投稿時間 : 2009年7月14日 17:54

携帯電話

講演会や演奏会、多くの人たちが集まるような会合の席上、
開会に先立ち主催者が来場者に向かってまず言うのは
「携帯電話は、電源を切るかマナモードにしてください」。
すっかり決まり文句になった。

言われて気がついた、と思われるのもしゃくに障るが、
万一、ということもあるので常時「マナー」を守っているはずの
ポケットの中に携帯電話の様子をチラリとのぞいてみる。
会場内で慌ててバッグを広げて確かめる
という人の姿は少なくなったように思う。

携帯電話を持ち始めた10年ほど前は
会議中に携帯電話が鳴ろうものなら、周囲から
「どこのどいつだ」というぐらいの視線が浴びせられた。
今でも個性的な曲が着信を告げることもあるが
流れる曲の題名を気にしても電話がかかってきたことを
非難する目ではなくなった。
気にするそぶりも見せない。

この10年で生活に溶け込んだ。
同じく21世紀になって生活に入り込んでいるのがパソコン。
高齢者の人たちも「手習いに」と、便利な
電子道具の習得に励んでいる。
今では公的な文書の書式はパソコンを使えば
役所に出向かなくても居ながらに手に入れられる。

役所で資料を請求したら
「その資料はパソコンで見られます。そちらで見てください」
と言われたことがある。
同じようなことを、知人が役所窓口で言われたと憤慨していた。
「だれもパソコンができるとは限らないんだ」と。
高齢者も、電子道具の勉強しなくてはいけない時代だ。

(M.N)


| コメント (0) | 投稿時間 : 2009年7月13日 16:45

医療機器の進歩

先日、首を90度以上、左右に曲げると痛いので
病院でMRI(磁気共鳴画像)検査を受けた。
大きなドラム缶のような中に入れられる。
強い磁気とラジオ電波を利用するので、指輪、入れ歯など                           金属製のものは一切見に付けられない。
ゴトンゴトン、ガーガーとすごい音が断続的に20分ほど。
気分のいいものではない。

撮影した何枚もの画像を見ながら
担当の医師はとくに異常はなさそうだと説明してくれた。
画像を見せてもらったが、模様のようなものが映っているだけ。
これで病変が分かるというからすごい。
現代医学の進歩に頭が下がる。

試みにMRIの原理を調べてみたが、難しくて歯が立たない。
思い切り簡略化していえば、人間の体は体重の約7割が水分で
その中の水素原子を人の目に見えるようにした画像だそうだ。
ただレントゲンとは違って、放射線ではないから
被爆の心配はない。それでいてレントゲン検査より
体の細部の情報が得られるという。

これからも、さらに優れた機器が現れるだろう。
すでにジェット噴射で麻酔液を浸透させる
針のない注射器もあるし、カプセルを飲みこんで
1日かけて食道、胃、腸の画像を撮影する
カプセル内視鏡もあるそうだ。

医療機器がどこまで進歩するか想像もつかない。
いうまでもないが、それを医学の発展につなげるのは人間である。
人間の頭脳には驚くばかりだ。

(M.N)


| コメント (0) | 投稿時間 : 2009年7月 6日 10:47

夏のプランタ

季節は初夏です。
まだ梅雨明けはしていませんが、雨の合間の晴れた日は
日差しがきついですね。

さて、店頭のプランタの花を植え替えました。
夏の花、そして、日差しに強くて、開花時期が長い花を
選びました。

選んだ花は・・・代表的な「日々草」、この花は初夏から晩秋まで
咲き続けるそうです。
もう一つの花は・・・「トレニア」春から晩秋まで咲くそうです。
暑さや雨に強く、育てやすく、暑い夏に楽しめる植物として
お薦めらしいです。

IMG_5507.jpg
(ナツザクラ 夏桜~日々草~ 桜の花を思わせる、上品なピンクの花色は
 エレガントに彩ります。)


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(レモンイエローとアプリコットローズ色のトレニアです。)


IMG_5508.jpg
(ピンク色のトレニアとちょっと品種の違う、噴水のように湧き出てくる葉と花、ブルーインパルス色のトレニア)


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(お客様はお花に囲まれて、店頭チラシを見ています。)


IMG_5509.jpg
(前回のブログで紹介した時よりも、3つの鉢が増えています。)


次回は、季節が秋になった頃に植え替えをしたいと思います。
私が、四季の中で一番好きな季節の「秋」です。
どんな花を選ぼうか・・・、今から楽しみです。
増えた鉢には、寄せ植えでいろんな花と色を楽しむのもいいかなと考えています。

お花を育てるのは、手間隙のかかることです。
枯れた花は摘まないと種になってしまうので、栄養が摂られてしまい、
次に咲く花に影響がでてしまいます。
毎朝、枯れた花を摘まないと長く開花しないことを花屋さんで教えてもらいました。
きっと・・・お花をかまっているうちに「愛情」沸いてきて、それが「愛着心」に変わり、気になってしょうがないほどになるのでしょうか?!(笑)

綺麗に咲き続けるように、毎日、愛情とお水を注ぎま~す!!!

(しむりん)



| コメント (0) | 投稿時間 : 2009年7月 5日 15:48

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