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北欧の風景 その2

  • 2013年6月18日 09:54

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3日目の夕刻客船に乗り、翌朝ノルウェーのオスロ到着。
国立美術館がムンク生誕150周年の準備のため閉館中で
残念だったのですが代わりにオスロ市庁舎を見学しました。


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ノーベル平和賞の授賞式が行われるホールの3面は
巨大な油絵で、庁舎全体が美術館のようです。
女性の議員が半数を占め議会は夕方から開かれるそうで
それは以前訪れたアメリカ南部の小都市と同じでした。


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郊外のフログネル公園は彫刻家グスタフ・ヴィーゲランの
作品が200以上点在している公園で、このような自然と
芸術が見事に融合した公園を見たことがありません。

午後オスロを発ち、ハダンゲンフィヨルドのホテルで宿泊。
翌日はベルゲン鉄道からフロム山岳鉄道へ乗り継ぎ
その途中で見た落差93mのヒョース滝はまさに圧巻!
フロム到着後、船でゾグネフィヨルドを遊覧しました。


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翌日はバスでノルウェー第2の都市ベルゲンへ。
途中に立ち寄ったスタインダールの滝もなかなかの迫力で
水辺ではないので滝の裏側に行って写真が撮れるのです!


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ベルゲンでは作曲家グリーグの家「トロールハウゲン
(妖精の丘)」を見学。ノルウェーでは当時家に名前を
付ける習慣があったそうで、少しビクトリア風な外観
に対し、内部はログハウスのような質素な造りです。

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中心部に戻りケーブルカーでフロイエン山頂へ。
天候も前日と打って変って晴天だったこともあり
ここから眺めた街と湾はほんとうに絶景でした。

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海辺の古い木造家屋が建ち並ぶブリッゲン地区は
中世にドイツのハンザ商人の家屋として建てられたもので
何度か焼失しているものの世界遺産に登録されています。
奥までショップや工房がありすべて木造。
森林資源が豊富な北欧は木造が基本のようです。

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