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部屋探し

3月といえば"旅立ちの季節"である。進学や就職に伴って
親元を離れ、この春から一人暮らしを始める若者たちも
多いだろう。そうなると当然、アパートなど部屋探しも本格化する。
立地や家賃、間取り・・・。

最近の部屋探しはどうか。不動産情報サービス会社が昨秋、
全国で一人暮らしをしている学生や社会人を対象にアンケートを実施。
男女合わせて2074人から回答を得た。その結果から最近の
傾向が垣間見える。

まずは平均家賃。学生は5・9万円、社会人は6・3万円で、
ともに前年より上昇したそうだ。また男女別では学生、社会人とも
女性の方が高い部屋に住んでおり、特に女子学生の場合、
当初の予算よりも高い物件に入居していることが大きな特徴のようだ。

次は家賃以外で重視した点。学生では「通学時間」が1位にランクされ、
2位が「最寄り駅から近い」など利便性。これに対して社会人は
「間取り・広さ」がトップで、居住空間に重きを成している。さらに、
女性の場合は学生、社会人を問わずセキュリティーを重要視している。

このほか設備面に目を向けると、学生、社会人の双方とも
「独立したバス・トイレ」を探す傾向があるようだ。これ以外では
「フローリング」や「収納スペースが広い」とのポイントを挙げている。
これと逆に妥協した点では「防音」が多く、女性は理想が高い反面、
諦めた設備も多いそうだ。部屋探しの方法は、パソコンなどを
駆使しての情報収集が多いとのことだ。

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