武蔵小杉・武蔵中原・武藏新城など川崎市中原区・高津区の賃貸、マンスリーマンションはジェクト

ジェクト株式会社
ジェクトのブログ


18歳を成人とするか

法相の諮問機関である法制審議会の
民法成年年齢部会が、選挙年齢の引き下げを前提にして
「民法の成人年齢を18歳に引き下げるのが適当」とする
最終報告書をまとめた。

明治以来、日本の民法上の成人は20歳と決められている。
それを18歳に引き下げるのが適当というのだから
新聞などでは関係者による賛否両論が盛んだ。

報告書では引き下げの意義として、
社会参加の時期を早めることによって
「大人」の自覚を高める。
「若者が将来の国づくりの中心」という国の
決意を示すことにもなる、としている。

成人の年齢を18歳にすると、喫煙や飲酒などの
年齢制限のある法律も見直すことにもなって
相当な影響が出てくることだろう。
実際にこれが実現するかどうかは今後の成り行きによる。

成年年齢と選挙年齢が同じ国を見ると
アメリカ、イギリス、フランス、中国などは18歳。
日本、台湾などが20歳。韓国は選挙年齢が19歳で
成年年齢が20歳である。

日本ではどうするか。選挙年齢だけを18歳。
成年年齢を20歳とするか。それともアメリカなどのように
18歳に統一するか。今は報告書の段階だが
法の改正は国会で決める。
身近な問題でもあるので、われわれもそれに対する考えを
まとめておきたいものだ。

(N.M)


| 投稿時間 : 2009年8月 1日 17:33

カテゴリー

最近のエントリー










中原店のおすすめ物件新城店のおすすめ物件賃貸物件検索物件リクエストメンバーズラウンジ「liv」
ジェクトのブログ社長のブログERAお役立ち情報武蔵中原タウン情報武蔵新城タウン情報会社概要プライバシーポリシー
武蔵小杉・武蔵中原・武蔵新城・武蔵溝ノ口など川崎市中原区・高津区の賃貸物件・マンスリーマンションはジェクトHOME
Copyright (C) 2006 JECTO. All Rights Reserved.
ジェクトのブログはこちら 社長のブログはこちらから