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社長ブログ

  • スペースデプリ その2

    2019-11-21

    岡田さんの話のあと、小泉さんが短くスピーチ。
    まず環境省については現実を理想に近づけるため
    “今やっている仕事を止めること!”と発言。



    先日東京湾の埠頭にヒアリが出現したことについて
    記者会見で質問が出たので、同席の官僚に振ったら
    誰も答えられなかった。そこまで人手が回らない、
    つまり人手が足りない状態なのだ、と認識した。



    そのため「○○月間」を止めよう!と省内で言っている。
    例えば今月は「エコドライブ月間」。大臣は記者会見で
    「ふんわりアクセルをお願いします」と言ってほしいとのこと。
    自動車メーカー同士がエコを競っている時代に・・・。

    環境省ではICT建設機械の導入に補助金を出しているが
    国土交通省ではダメなのか?環境省でなければできないことが
    あるはずで、それに限定できないのか。



    捨てられたビニール袋などが川から海へ流出する
    海洋プラスチック問題。京都・亀岡市は来年からビニール
    レジ袋を禁止する、ということを先日市長から聞いた。

    水筒持参の市長に(小泉さんも)、亀岡市の500ccの水道料
    を聞くと約1.5円で、同量のペットボトルを買うと150円!
    水資源豊かな亀岡市民もペットボトルの高い水を飲んでいる!



    小泉さんは「世界で水道水を安心して飲める国は10か国
    程度で、特に日本はおいしい水が飲める国。それなのに
    ペットボトルを買って捨てている」と残念がっていました。

    私はそんな観点で水の問題を捉えたことは無く、これを機に
    少しでも環境問題を考えていかなければと思いました。


    テーマ名 講演・見学

    ページ作成日 2019-11-21

  • スペースデプリ

    2019-11-20

    今月の小泉進次郎モーニングセミナーのゲストは
    アストロスケール創業者の岡田光信さんでした。
    東大卒業後、大蔵省入省。その後マッキンゼーに転じたあと
    IT業界の経営者として活躍したが40歳を前に迷いが…。



    彼は15歳の時、NASAのスペースキャンプに参加し
    毛利飛行士から「宇宙は君たちに活躍するところ」という
    色紙をもらったことを思い出し、宇宙には人工衛星2,000個を
    含む23,000個の宇宙ゴミ(スペースデプリ)が秒速8㎞で
    地球を回っていてやがて衝突することを知りました。



    これらの除去が必要なのに、取り組む企業はどこも無く
    それでは自分が、と思って創業したのが2013年。
    現在衛星放送やGPSは基より交通網、災害対策、農業漁業も
    人工衛星なしでは生活できないほどになっているとのこと。




    無数の競争相手があったIT業界。一方宇宙ゴミ撤去は
    「市場が無い」「民間のやることではない」と言われたとき
    「ブルーオーシャンだ!」と思った本当のプラス思考の持ち主。



    宇宙の欧州会議に参加、10日後にはアストロスケールを設立、
    来年初めてゴミ収集の試験衛星の打上げを行うが資本金は153億に。
    国連の宇宙空間平和利用委員会が30年論議してできなかったこと、
    つまり“宇宙のロードサービス”を7年で行おうとしています。



    岡田さんは最後に次のようのまとめました。
    「課題方程式」とは、物ごとのあるべき姿を明確にすること。
    (課題)=(あるべき姿)-(現実)
    「実現方程式」とは、言い訳をせず、考え、実行すること。
     (実現)=Max(思考)×Max(実行)

    私は今後の経営の進め方に大きなヒントを得た!と感じました。


    テーマ名 講演・見学

    ページ作成日 2019-11-20

  • おとく市

    2019-11-06

    先週の土曜日、中原工房で「建築資材おとく市」が
    開かれました。これらの端材は現場と協力会社からの提供です。

    昨年1回目を行ったときは、出品材が少なくて
    木材などはすぐ売り切れになったので、今年はある程度の
    量を揃えたのですが、とても良く売れました。





    中にはご夫婦でフローリングを3箱買った方がいて
    何に使うのかすぐには想像できません。DIYが日本に
    本当に根付くのはまだ先と思われますが、この売れ行き
    を見ていると確実に進んでいることを実感します。



    木材に比べるとビニールクロスやCFシート、コンクリート
    ブロックなどは今一つでした。やはりまだDIYでは扱いにくい
    品物なのだと思います。



    中原工房のスタジオでは、お子さん向けの「万年カレンダー」
    のワークショップが参加費500円で開かれ、用意した30個分が
    売り切れてしまいました。これはお手伝いに来た学生の
    アイデアで、一つで年間カレンダーとして利用できるものです。







    またプランニングスタジオでは地元主婦グループが「MONOMONO
    ワークショップ」を開催、自ら作った小物の販売や、ドライフラワー
    をオイルに浸すハーバリウムのワークショップを行いました。





    イートインコーナーも設け、出張カフェや地元で評判の
    パン屋さん5店舗から色々なタイプのパンを仕入れて販売。



    この催しはチャリティを兼ね、不動産部の管理物件の清掃を
    お願している障害者支援のNPOアシストに売上を寄付しますが、
    施設長の小谷さんも来場、当社が依頼している物件はもうすぐ
    100棟になると聞かされて驚きました!


    テーマ名 J.E.C.T.O

    ページ作成日 2019-11-06