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社長ブログ

  • 鶴川のシェアハウス

    2017-07-30

    昨日、小田急線の鶴川駅の近くのシェアハウスを
    見学しました。当社では現在2棟のシェアハウスを
    所有・運営していますが、最近のシェアハウスの傾向を
    直接見てみたかったことと、運営している細山さんに
    久しぶりでお会いすることも目的でした。
     


    実は細山さんは最近ある会社を辞めて独立したのです。
    元の会社では彼が責任者でシェアハウスを何棟も運営し、
    私はその中の2か所を見学したことがありました。
     
    中でもとても特徴的なのは「ペアレンティングホーム」
    というシングルマザー向けのシェアハウスです。
    ここでは、何かの時はお互い他人の子供の面倒を見たり
    悩みがあれば打ち明けたり、働く母親同士がお互い助け合い
    共同生活をして次へのステップに備えているのです。
     


    これは珍しい事もありテレビでも取り上げられ、それを
    見たシングルマザーからの問い合わせがたくさん来て
    次の企画のシェアハウスの順番待ちになったそうです。
     
    細山さんはこの度前の会社からシェアハウス何棟かの管理を
    譲られた形で独立し、この建物の一角に事務所をかまえました。
     






    鶴川のシェアハウスの特徴は皆が集まるダイニングから
    大きな開口を通して中庭まで一体の空間になっているところで
    そこにはビザ釜と菜園があるのです!私たちは早速
    焼きたてのピザをご馳走になりましたが、入居者同士が
    ここで交流する風景が目に浮かぶようです。
     




    この物件のコンセプトについて細山さんは「日本文化や日本語を
    学びたい外国人がターゲット」ととても面白い発言をしました。
    外国人が入居するシェアハウスに入って、英語力をアップしたい
    というのは聞きますが、その真逆です!
     
    もしそれが実現した暁には、またテレビの取材対象になる
    可能性大でしょう。そしてその時にまた訪れたいと思います。



    テーマ名 旅行記

    ページ作成日 2017-07-30

  • ロータリー国際大会ツアー その3

    2017-06-29

    ニューヨークのメトロポリタン、ボストン美術館と共に

    アメリカの3大美術館と言われるシカゴ美術館へ。

    その設立は1879年。まず印象派の絵画からと展示室に

    直行しましたが、その充実ぶりは驚くばかり!



     

           ゴ ッ ホ

        

              ス ー ラ


             ピ カ ソ

    ゴッホ、ルノアール、モネ、ロートレックなど枚挙に

    いとまがありません!スーラの「グランドジャット島の

    日曜日の午後」は代表的な収蔵品の一つです。

    その他ピカソ、マティス、アメリカ美術もホッパー「ナイトホークス」

    ウッド「アメリカン・ゴシック」など絵画だけでも短時間では

    とても見切れないので、次回ゆっくり訪れたいと思いました。

     

              ホ ッ パ ー

           ウ ッ ド

    シカゴの2日目のメインはフランク・ロイド・ライト設計の

    建物です。彼が設計した住宅は有名なロビー邸ほかシカゴに

    たくさんあるのですが、今回行ったのは20年住んでいた

    という自宅のみ。ライトの建築ツアーも次回のテーマです。
     

          フランク・ロイド・ライト自邸




         ゲティ美術館’(1992年当時)

    最後に立ち寄ったロサンゼルスで是非行きたかったのが

    ゲティ・センターです。大富豪のポール・ゲティが建てた美術館を

    1992年に訪ねたことがありました。古代ローマの邸宅を模した建物は

    とても素敵で、別敷地に新たな計画があることを聞きました。





     

    それがゲティ・センターで、設計はハイ美術館と同じ

    リチャード・マイヤー。トラバーチンという石材を多用した

    外壁の重厚感と、大きな開口部の現代的なデザインがとても

    良くマッチしています。ゴッホ、セザンヌ、ドガなどの

    絵画は言うまでもなく、高台からの眺めも素晴らしいものでした。


          ゴ ッ ホ

        ル ノ ア ー ル




     

    最後に現地ガイドから聞いた興味深い話を1つ。今タクシーより

    普及している「ウーバー」。一般人が自分の空き時間と車を使って

    他人を運ぶ仕組みで料金はタクシーの約1/3。携帯アプリで

    呼ぶと近くの車が料金と共に表示され支払いはカード。

    利用後アンケートがあり不良ドライバーは除かれる仕組み。

     

       ウーバー車両のマーク

    定職のない若者も少しの時間で稼げるという。日本では白タク

    行為ということで認められないそうですが、2009年設立で

    何と売上は1兆円を超えているとのこと!これをみても

    日本は新しい産業が一番起こりにくい国のようです。


    テーマ名 旅行記

    ページ作成日 2017-06-29

  • ロータリー国際大会ツアー その2

    2017-06-27

    11日は先ずアトランタ出身のキング牧師記念館へ。
    1994年天皇が訪米された際にもここを訪れたとのこと。
    水は平和の象徴、細長い池の中央に牧師の棺があります。
    時間が早く記念館が見学できなかったのが残念!
     




    その次はワールド・オブ・コカ・コーラ。入り口でいくつかの
    コーラの中から、日本ではない緑色の缶をもらい試飲。また
    世界のポスターが展示され、中にはとても懐かしいものも。
     








    1905年開館のハイ美術館は、1983年リチャード・マイヤーの
    設計で改築され、その後レンゾ・ピアノの設計で増築された
    モダン・アート中心の素敵な美術館。ここもあまり時間が取れず残念!
     




    そのあと私たちはロータリー国際大会の開会式に参加しました。
    参加者は2万人?その中に何人かの知人を発見。いずれにしても
    ビッグサイトの何倍かと思われるこの会場の巨大さに驚きました。
    夕刻には横浜・川崎から参加したロータリアンの夕食会に参加
    バネル、デミ、野坂さんも一緒に楽しい時を過ごしました。
     






    翌日の早朝にはシカゴへ向け出発。シカゴはロータリーの
    発祥の地で、私たちは国際ロータリーの本部を訪れました。
    その始まりは1905年にポール・ハリスという弁護士が知合い
    3人と行った会合と言われ、その部屋も復元されています。
     










    上階に案内され、ちょうど国際大会に出かけている会長の
    部屋などを見学しました。一角にアーチ・クランプ・ソサエティ
    というコーナーがあり、ロータリー財団に25万ドル以上寄付
    した人の写真が掲げられていました。知っている日本人も
    見受けられ、アメリカの寄付文化を実感しました。
     




    そのあとポール・ハリスが住んでいた家を見学。1905年に
    建てられた家を1912年に購入。1947年に彼の没後売却され
    2人の所有者を経て2005年買い戻されました。このために
    ポール・ハリス・ホーム財団が結成され寄付を募り、増築された
    部分を元の形に復元する工事が現在進められています。



    アメリカでは築100年くらいでは家を建て替えない?ので
    原型にもどすことも可能になるのです!

     


    テーマ名 旅行記

    ページ作成日 2017-06-27