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手帳の価値

書店や文具店の手帳コナーが
そろそろ気になるころになった。
一口に手帳といっても家計簿付きや日記の書けるもの
有名人の監修したものなど実に多彩だ。

子(ね)年も残り一ヵ月半。
丑(うし)年に引き継ぐ前に今年はどんな一年だったのか
と振り返る機会が増える。
これも新しい手帳や暦を早く飾る効用か。

日本で本格的に手帳が作られたのは
明治政府が末尾に関連法規などを付けた
官用のものが始まりだそうだ。
今では社会の必需品な存在へと普及し
スケージュルの管理以外にも幅広く利用されている。

手帳の価値は、いかに工夫して使いこなせるかだと
痛感させられる。
特に手書きの場合は記憶力を高め、
すぐに情報として活用できるなどの強みがある。

ビジネスの世界に限ったことではない。
個々の生活を楽しく意義あるものにするためにも、
一層工夫をこらして手帳の付加価値を高めていきたい。

(M.N)

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