武蔵小杉・武蔵中原・武藏新城など川崎市中原区・高津区の賃貸、マンスリーマンションはジェクト

ジェクト株式会社
ジェクトのブログ


国会議員の先生

参院の予算委員会で、みんなの党の川田龍平議員が
管直人首相を「管さん」と呼んでいられた。
国会の会議では、大方の議員は首相を「総理」と呼ぶ。

ある国会議員秘書は「薬害エイズ事件を共に戦った仲間として
親近感があるのではないか」と推測していた。
やりとりを振り返ると、川田議員は首相をあえて「さん」付けで
呼んだのかな、という気もする。
いずれにせよ、さん付けは新鮮に思えた。

国会議員はプライドが高い。「先生」と呼ばないと機嫌を悪くする人が多い。
大臣になれば「大臣」、総理大臣になれば「総理」と呼ぶのが無難だ。
 
ある総理大臣が就任直後、担当記者から「総理」と呼ばれると
「『○○さん』でいいよ」と言ったという。しかし、
そのうち「○○さん」では返事もしなくなったそうだ。

以前、県内の国会議員が選挙の決起大会で、
ゲストの先輩議員をさん付けで紹介し、「国会議員を先生などと呼ぶから、
政治が駄目になるんです」と説明された。しかし当の議員も
やがては「先生」と周囲から呼ばれていたようだ。

国会議員になるための選挙はつくづく難儀だと思う。
常人は為し得ない選挙の試練をくぐり抜けただけでも
「先生」と呼ぶに価するかな、と個人的には思っている。
だが、それだけではやはり寂しい。

(M.N)


| 投稿時間 : 2010年8月16日 18:34

カテゴリー

最近のエントリー










中原店のおすすめ物件新城店のおすすめ物件賃貸物件検索物件リクエストメンバーズラウンジ「liv」
ジェクトのブログ社長のブログERAお役立ち情報武蔵中原タウン情報武蔵新城タウン情報会社概要プライバシーポリシー
武蔵小杉・武蔵中原・武蔵新城・武蔵溝ノ口など川崎市中原区・高津区の賃貸物件・マンスリーマンションはジェクトHOME
Copyright (C) 2006 JECTO. All Rights Reserved.
ジェクトのブログはこちら 社長のブログはこちらから