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デジタル革命

長い間続いた「紙と鉛筆の時代」が「ワープロの時代」となり、
あっという間に「パソコンの時代」になった。こうも変わるか、
というほど飛躍的な変化だが、デジタル機器は今や生活の
必需品となった。

日本語のワープロが誕生したのは、1979(昭和54)年のことだった。
東芝の[JW-10」。前年の9月26日に東芝が発表し、この年の2月に
発売さてた。価格は630万円だったという。わずか33年前の話である。

その後、機能アップした新機種が次々登場して普及、価格も下った。
その「ワープロ時代」は短期間で終わった。情報通信の進歩と相まった
「パソコン時代」が到来。ワープロとは、有する機能が桁外れに違う。
それも年々進化して企業の経営、生産ばかりか、社会生活面にも
深く浸透する。

通信はできる、情報はとれる、買い物はできる・・・ワープロが登場した時、
抵抗した団塊世代にも違和感がない。まさしくデジタル革命だが、
その意識原点はワープロだ。最近「ワープロの日」(9月26日)があった
のを知った。初めて触った時の感触が何とも懐かしい。

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