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2026-05-28
観光後、約90km先のリトアニアに移動し、十字架の丘へ。
これだけの十字架が立ち並んでいるとは…。1831年、
ロシアに対する蜂起で処刑された人々の鎮魂のために
建てられ、旧ソ連に何度も焼き払われるなどの困難を
乗り越えて、今でも十字架は増え続けているそうです。
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シャウレイから首都、ヴィリニュスへ。リトアニアの
建国は13世紀半ばで、14世紀末には現在のベラルーシ、
ウクライナ全域とポーランド、ロシアの一部も領土とする
ヨーロッパ最大の国家となったとか。人口は約230万人。
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聖ペテロ・パウロ教会
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夜明けの門
聖ペテロ・パウロ教会、夜明けの門を見学した後「杉原さくら
公園」へ。これは杉原千畝の母校早稲田大学が、生誕100周年
を記念して植樹したものです。そしてリフトで塔の建つ
ゲディミナス城壁へ上がり、中世のような市街を見物。
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杉原さくら公園

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ケディミナス城壁
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市庁舎広場

聖アンナ教会
その後旧市庁舎の周りを散策して、旧首都のトラカイへ。
二つの湖に挟まれたトラカイ城は14世紀後半の築城、湖畔
には人工的なものが無く、とても美しい自然な景観に感嘆!
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そしてカウナスに向かって宿泊。7日目はまず高台から
旧市街を一望して、カウナス城、旧市庁舎を見学した後、
戦前の日本領事館、杉原千畝の記念館を訪ねました。



カウナス城

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旧市庁舎
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杉原記念館

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ナチスに追われたユダヤ人は日本を経由してアメリカに
逃れるのが唯一生きる道。領事代理の杉原は何度もビザ発行の
許可を本国に求めるが全て拒絶。それに反してビザを発給し
約6000人の命を救う。今の私たちは同じことができるでしょうか…。
再びバスに乗って約400km南下し、ツアー最後の国ポーランド
のワルシャワへ。
テーマ名
ページ作成日 2026-05-28
2026-05-28
東ヨーロッパのバルト3国とポーランドのツアーに
参加。1991年、旧ソ連が崩壊し、この3国は独立を
回復しました。フィンランドのヘルシンキで乗り継ぎ
エストニアの首都タリンへ。ここからポーランドまでは
地続きなので、移動手段はすべてバスを利用。
エストニアは人口130万人、面積は北海道の約半分
の小国で、エストニア語は他の2国の言葉と全く違うが
フィンランド語には似ていて、話すと分かるそうです。
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アレクサンドル・ネフスキー教会

国会議事堂
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帝政ロシアによって建てられたアレクサンドル・
ネフスキー教会(ロシア正教)の正面にあるのは
国会議事堂で入口の警備もなく簡素?で驚きました。
トームベアの丘から塔が立ち並ぶ旧市街が一望でき
そのあとフリータイムで市内を散策。夕食は工場を
リノベーションしたような天井の高いレストランで。
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3日目は陸路約300km、ラトビアの首都リガへ。
ラトビアは人口約180万人、面積は北海道の3/4。
農場レストランでの昼食後、中央市場へ。かつての
飛行船の格納庫の材料を使ったドームが印象的な建物。
街の一角のユーゲントシュティール建築群を見学。
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アールヌーヴォー様式の建物

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アールヌーボー様式の建物で1900年頃から流行って
中心部の建物の約4割はこの様式で建てられたとのこと。
曲線や植物模様、動物などの像が印象的。
次の日はラトビア南部の“バルトのベルサイユ”とも
呼ばれるバロック様式のルンダーレ宮殿へ。
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1768年の完成、内部はロココ調の豪華な装飾で
宮殿の南側にはフランス式庭園が広がっていました。
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テーマ名
ページ作成日 2026-05-28
2026-04-10
ロータリークラブには高校生の交換留学制度があり
他国の学生を受け入れ、かつ同人数を派遣します。
2011年、東北大震災の年には8月アメリカ、エクアドル
ブラジル、フランス、フィンランド、タイ、台湾から
高校生が来日して、1年間を日本で過ごしました。


ブラジルのガブリエル君は、最初の3か月は我が家に滞在。
彼は日本の高校生には見られない?純粋で明るい子でした。


帰国してからのやり取りはFacebook、といっても相手は
どういう訳か彼のお母さん!私の投稿によくコメントを
くれるのです。それで私は彼の結婚式には招かれるのではと
期待していたところ、昨年のやり取りで「息子は結婚しない
と思う」と書いてきたのにはガッカリ!
そのガブリエル君が、先月15年ぶりに母親を連れて
日本に来たのです!とりあえずは我が家に4連泊。

翌日は東京駅から「はとバスツアー」、まず皇居から浅草へ。
天ぷらのお昼を取り、東京タワーへ上って最後は暗くなりかけた
明治神宮を散策。次の日は横浜で来日している交換留学生と
派遣予定学生のミーティングに参加し、日本語でスピーチ。


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交換留学生の会でスピーチ

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4日目は日本民家園を案内したあと、2014年に日本から
交換でブラジルに1年派遣された女性を交えて夕食を取り
ながら懇談。彼女と同期のデンマークの女の子がガブリエル
の家にホームステイをしていたことが分かり、一同ビックリ!
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ブラジルに派遣されたAさんと会食
その後親子は京都、奈良、広島、そしてディズニーランドも
楽しんで、帰国前日にロータリーの例会に参加してバナー
(クラブ旗)を交換。母親は地元のロータリアンだったのです!
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ロータリークラブの例会で
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お別れにブラジル・サンパウロでの再会を約束?しました。
実現できたらとても歓待されると思うのですが、果たして…。
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ページ作成日 2026-04-10
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