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2026-05-28
東ヨーロッパのバルト3国とポーランドのツアーに
参加。1991年、旧ソ連が崩壊し、この3国は独立を
回復しました。フィンランドのヘルシンキで乗り継ぎ
エストニアの首都タリンへ。ここからポーランドまでは
地続きなので、移動手段はすべてバスを利用。
エストニアは人口130万人、面積は北海道の約半分
の小国で、エストニア語は他の2国の言葉と全く違うが
フィンランド語には似ていて、話すと分かるそうです。
帝政ロシアによって建てられたアレクサンドル・
ネフスキー教会(ロシア正教)の正面にあるのは
国会議事堂で入口の警備もなく簡素?で驚きました。
トームベアの丘から塔が立ち並ぶ旧市街が一望でき
そのあとフリータイムで市内を散策。
3日目は陸路約300km、ラトビアの首都リガへ。
ラトビアは人口約180万人、面積は北海道の3/4。
農場レストランでの昼食後、中央市場へ。かつての
飛行船の格納庫の材料を使ったドームが印象的な建物。
街の一角のユーゲントシュティール建築群を見学。
アールヌーボー様式の建物で1900年頃から流行って
中心部の建物の約4割はこの様式で建てられたとのこと。
曲線や植物模様、動物などの像が印象的。夕食は
工場をリノベーションしたような天井の高い会場で。
次の日はラトビア南部の“バルトのベルサイユ”とも
呼ばれるバロック様式のルンダーレ宮殿へ。
1768年の完成、内部はロココ調の豪華な装飾で
宮殿の南側にはフランス式庭園が広がっていました。
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ページ作成日 2026-05-28
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